インスタグラムをビジネスで活用するコツ

 

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インスタグラムは、流行っているからではなく、
頭脳戦で活用しよう!

「インスタ映え」という言葉が流行語ともなり、若い女性の行動を大きく突き動かす要因にもなっているInstagram(インスタグラム)。

アクティブ率も高く、Facebookは面倒になってやめてしまったけど、インスタグラムはお洒落だし、気楽だしよく利用しているという人も増えてきました。

インスタグラムを運用しているけどフォロワーが増えない・上手く行かない。また、これからインスタグラムを活用してみたい!という企業様・自治体様の広報・マーケティングご担当者に向けたインスタグラムで成果を上げるコツをまとめました。ぜひご活用ください。

 

 

Googleでググるのではなく、インスタグラムで「タグる」若者世代にアプローチするには

10代~20代の多くは、Googleで検索するのではなく、インスタグラムでタグを検索し、その中から自分好みの情報を探していきます。インスタグラムが当たり前に日常的に利用されるようになったことで、情報の探し方・検索の仕方までもが変化してきたのです。

 

若者は、なぜインスタグラムで検索するのか?

ITのリテラシーも、検索リテラシーも、私たちが考えるよりずっと高いのが若者世代。これまでに起こったキュレーションサイトの問題や検索上位を独占している某飲食店向けサービスなどで起こり炎上した問題など、Googleで検索した情報は残念ながら作られた情報であることを知っている若者が多い・・・という理由もひとつに挙げられます。

Googleでの検索は、直感的に選びたい・リアルな感想や評判を知りたい人々にとってはノイズが多い。だからこそ、インスタグラムで検索し、感性で共感できる写真・投稿を探し、自分に必要かどうかを判断しているのです。

 

20~30代前半の女性に、「新しく飲食店を開拓したいときには何で探す?」と質問したところ、真っ先に「インスタグラムで探す!」という答えが返ってきました。お洒落なカフェを探す場面だけではなく、ラーメン屋を開拓する場合にもインスタグラムで探すのだそうです。インスタグラムはすでに検索エンジンと化していると言える状況なのです。

 

インスタグラムとfacebookページを比較~どちらにリソースを割くべきか

「最近特に、facebookページでリーチが獲得できない」そんなご相談を頂くことがあります。

 

facebookページの現状はリーチが伸びない

残念ながらfacebookページに関しては、上手く広告を活用しないとリーチが獲得できないアルゴリズムになってきたと実感しています。業種業態にもよりますが、広告予算がある程度確保できて、ターゲットを絞りながら配信できるのであれば、facebookにも十分活用の余地はあります。

しかし無料の範囲で運用する場合は拡散されるような魅力的な投稿でない限り、リーチを伸ばすことは難しい状況になってきています。

 

インスタグラムはハッシュタグ次第で思い通りのターゲットにリーチできる

一方、インスタグラムでは「ハッシュタグ」という「#+キーワード」で写真の物語を表現することができます。このハッシュタグがインスタグラムの最大の魅力であり利点です。

ターゲットがどんなハッシュタグを検索して見ているかを想定して投稿をしていけば、簡単にターゲット層にアプローチができるのです。広告を使わなければなかなかターゲットにアプローチできないfacebookにリソースを割くべきか。それとも戦略的にハッシュタグを使えば無料でもターゲットにアプローチ可能なインスタグラムにリソースを割くべきか。

商品やサービスにより一概には言えませんが、少なくとも20代~40代の女性をターゲットとしている商品・サービスを展開しているのであればインスタグラムの大きな可能性に魅力を感じていただけるのではないかと思います。

 

インスタグラムのビジネス活用事例~インスタグラムを使うべき理由

インスタグラムは商品サービスそのものをアピールするだけではなく、様々な活用が可能です。

例えば・・・

  1. 採用に向けて、就活生へアプローチ~人材不足に打ち勝つPRも展開可能
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    企業の採用サイトにアクセスしてもらうには、そのユーザーが企業名を知ったってもらったうえで検索して直接流入してもらうか、リクルート系のサイトに広告掲載したりする必要があります。インスタグラムなら、企業名をまだ知らない人に向けてもアプローチすることができます。
    実際に、就活というハッシュタグは2017年11月現在、約17万件の投稿があり、「初めてリクルートスーツ着てみたよ」という就活生の自撮りも多くみられます。つまり、就活に興味があったり関係のある若者が「#就活」の投稿を見ているわけです。ここで上手くアピールができ、興味を持ってもらうことができれば、採用が難しい人材不足の昨今においても、今この競合が少ないうちなら、きっとアドバンテージを持って就活生にアプローチできるでしょう。



  2. これまでの顧客層とは違う新たな見込み客を開拓できる
    instagram.jpg

    写真のテイストを変え、今までとは異なるターゲット層が使っていそうなハッシュタグを付けた投稿をし、共感を得ることができれば、簡単に今までとは異なる層・幅広い層へのアプローチが可能になります。弊社が運用しているアカウントsnap.of.dreams
    でテストしたところ、写真のテイストを変え、それまで付けていなかった旅行系のハッシュタグを付与した投稿を続けたところ、一気にフォロワーの属性が変わりフォロワー数も増加しました。
    このように、写真のテイストや構図・写っているものを変え、ハッシュタグを変えただけで今までとは異なる層にアプローチができるのです。つまり、簡単にしかも無料で、異なるターゲットにアプローチができ、気に入ってもらえればいいねばかりか、フォローしてもらえる。フォローをしてもらえれば、継続的に情報を届けながらコミュニケーションを重ねていくことができます。
    今までとは異なるターゲットにもPRしたい!そんな場合も、インスタグラムならいとも簡単にアプローチできるので、新たな見込み客の開拓にも活躍します。



  3. オウンドメディア(自社サイト・自社EC)へのアクセス増加

    インスタグラムアカウントを運用していて、自社サイトを持っている方はアクセス解析ツールの数字を確認し、インスタグラムからの流入数を追ってみてください。フォロワーが増え、人気のアカウントとなっていれば、インスタグラムのプロフィール画面に唯一あるリンクからウェブサイトへと流入したアクセスが増えていっているはずです。

    弊社も実際、インスタグラムからの流入が増加しています。特に積極的に運用を始めた2017年10月以降は、facebookからの流入よりもインスタグラムからの流入数のほうが圧倒的に多い状況です。

    ECサイトを運営している企業では、インスタグラムを上手く活用し、売り上げを伸ばしているとこをもあります。インスタグラムは写真を見て「いいね!」という共感の感情を生むだけではなく、消費行動や態度変容にしっかりとつなげることができる可能性に満ちたソーシャルメディアなのです。
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SNSを活用したい!ビジネスで上手く使いたい!でもインスタグラムは単なる流行りもの??とインスタグラム活用をためらっていた方、そして上手く活用できずに悩んでいた方は「インスタグラムの可能性」を感じていただけたのではないでしょうか。

それではここからは、具体的な活用の手順をお伝えします。

 

 

インスタグラム活用の手順~3つのステップ&プラスワン

インスタグラムでビジネスや事業に成果を出したいなら、絶対に守ってほしい手順です。

STEP1.まずはハッシュタグを分析する

ハッシュタグはインスタグラムでとても重要なもの。ハッシュタグがすべてといってもよい位、分析が大事になります。まずはハッシュタグについて理解を深めましょう。

 

インスタグラムの基本的な考え方

ハッシュタグ=市場(マーケット)

ハッシュタグの投稿数=市場規模

ハッシュタグの投稿内容=求めている価値

 

上記の通り、インスタグラム上で様々なハッシュタグを検索すると、色んなことが見えてきます。ハッシュタグは「マーケット」ですから、ハッシュタグを付けた投稿をすることは、マーケットを取りに行くことにつながります。

hanndo.pngさらに、そのハッシュタグをつけて投稿されている数は、「市場規模」を表します。画像赤枠の2017年11月現在の投稿数を確認してみましょう。#ハンドメイド というハッシュタグは、大変人気のハッシュタグで980万件以上も「#ハンドメイド」を付与した投稿があることがわかります。一方で、「#カフェ」というハッシュタグは、2017年11月現在で約690万件の投稿です。

どちらも人気のハッシュタグであることは確かなのですが、20~40代の女性が日常的にカフェを利用し、インスタ映えも狙って投稿していそうだなと想像できる「#カフェ」よりも、「#ハンドメイド」のほうが市場規模が大きい・・・つまり、インスタグラムの中には#ハンドメイドというハッシュタグをつけて投稿し、#ハンドメイドというタグの投稿を見ている人々が沢山存在するということになります。つまり、ハンドメイド好きな人と親和性の高いビジネスを展開しているのであれば、大きなマーケットが存在するインスタグラムを活用することで得られる可能性が、見いだせますよね。

インスタグラムを攻略していくうえでは、どのハッシュタグを投稿に付けて見込みターゲットにアプローチをするかを第一に考え・分析する必要があります。ハッシュタグの付いていない投稿はどの市場にもアプローチできないことになりますから、インスタグラムの投稿で付与できる30個のハッシュタグ全部を埋めるくらいな気持ちで、ハッシュタグをしっかり分析しましょう!

 

 

 

STEP2.ハッシュタグに合わせた写真を撮影する

35683820_L.jpgハッシュタグと写真の世界観が合っていないと、誰も「いいね!」をしてくれませんし、興味も共感も持ってもらえません。いくらハッシュタグが大事だからと言っても写真に嘘をつくハッシュタグを付けることは絶対にNGです。

付与したいハッシュタグに合わせた写真を、ハッシュタグを分析したうえで撮影しましょう。







STEP3.投稿数はフォロワー増加のためには必須

いくら上記の2つのステップを行ったとしても、投稿頻度が少ないと、そう簡単にフォロワーは増えません。最低でも週3回程度は投稿していきましょう。ちなみに、弊社のアカウントで一番フォロワー数が劇的に伸びたのは、1日に7回投稿した日でした。上記のステップを踏んで、ハッシュタグの世界観に合った投稿を続けていけば、投稿数に比例してフォロワーは増えていくはずです。


このような3つのステップを踏んでいけば、フォロワーが順調に増え、共感者が増えていくと思います。しかし、本気でビジネスや事業成果・PRに活用していくには、もう少しステップアップし、戦略的に活用する必要があります。

 

プラスワン!コミュニケーションを発生させエンゲージメントの高いフォロワーを獲得する

エンゲージメントの高いフォロワーを獲得するためには、コミュニケーションを発生させることが重要なポイント。

Instagram上でのコミュニケーションとは、見込みターゲットの投稿へいいね!をするなどの行為を指します。コミュニケーションの数が増えれば増えるほど、フォロワーの増加につながります。

しかし、毎日毎日、四六時中Instagramを開き、ハッシュタグや位置情報から見込みターゲットを抽出し、コミュニケーションを発生させることは、なかなか難しいことです。だからこそ、ここは賢くAIの活性化ツールを活用していただきたいのです。

 

Instagramマーケティングツール AUTO ACTIVEで、
24時間ターゲットにアプローチ

InstagramマーケティングのためのAIが実装されたAUTO ACTIVEは、ハッシュタグと位置情報、ベンチマークするアカウントのフォロワーなどからターゲットを絞り込み、「いいね!」や「フォロー」でコミュニケーションを発生させてアプローチします。

24時間で1000件ほどのコミュニケーションを生み出し、フォロワー増加に大きく貢献します。

ビジネスとしてInstagramを活用するのであれば、フォロワーを増やす対策は必須です。生産性を高めながら、賢くAIを活用しましょう!

(AUTO ACTIVE 利用価格 7万円/月額  初期導入費:12万円(税別) )

 

 


 

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スマイルファームはSNS活用の専門家

facebookやメルマガ・プレスリリースを活用し、パン屋のある商品の売り上げを300%UPさせたり、Instagramの有効活用で売り上げを昨年対比138%UPさせたり・・・売り上げに直結する支援を数々行っています。

 

 

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